今のクラブセッティングを全部公開|163cm・HS45の会社員が使っている14本【2026年10月版】
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この記事でわかること(結論)
- 2026年10月時点、ドライバーからパターまで今使っている14本を全部公開します
- 内訳は中古10本・新品4本。購入額の合計は約205,572円でした(アイアンは6本セットで購入したうち5本を使用中のため、セット全体の金額で計算しています)
- 番手ごとに、前に使っていたクラブ・今のクラブを選んだ経緯・使用感も書いています
- クラブごとの個別レビュー記事へのリンクも載せています

実際のバッグの中身です。ドライバーからパターまで、この記事で紹介している14本が写っています。
セッティング一覧
| 番手 | モデル | シャフト | 購入 | 購入額 |
|---|---|---|---|---|
| Dr | Qi10 MAX(ATTAS DAAAS 5) | ATTAS DAAAS 5(X) | 新品 | 35,937円 |
| 3W | RMX VD | Diamana YB f60 | 中古 | 15,000円 |
| 5W | STEALTH2 | Diamana TB 60 | 中古 | 21,000円 |
| 4U | G425 ハイブリッド | PING TOUR 173-85 | 新品 | 18,370円 |
| 5U | G425 ハイブリッド | PING TOUR 173-85 | 中古 | 18,370円 |
| 6I〜PW | ZX7(5本使用中/6本セット購入) | N.S.PRO MODUS3 TOUR120 | 中古 | 46,000円(セット) |
| 50° | RTX6 ZIPCORE ツアーサテン | Dynamic Gold S200 | 中古 | 14,000円 |
| 54° | RTX4 ブラックサテン | Dynamic Gold S200 | 中古 | 7,000円 |
| 58° | RTZ ツアーサテン | Dynamic Gold S200 | 新品 | 14,000円 |
| Pt | ODYSSEY TRIPLE TRACK TEN | STROKE LAB シャフト | 新品 | 15,895円 |
| 合計 | 205,572円 |
ZX7アイアンは5I〜PWの6本セットで46,000円で購入したものですが、5Iは今は予備に回しているため、メインで使っているのは6I〜PWの5本です。表の金額はセット全体の購入額です。
番手ごとに、前のクラブ・選んだ経緯・使用感
ここからは1本ずつ、前に使っていたクラブ、今のクラブを選んだ経緯、実際に使ってみた感想を書いていきます。
ドライバー:Qi10 MAX
前に使っていたクラブ:G425 LST(TENSEI Orange)
有賀園ゴルフ(東名川崎店)で試打して、そのまま購入しました。曲がらなさには満足していました。ただ、ヘッドが少し小さく、気を抜くと芯を外してミスしてしまいます。アマチュアがラウンド中ずっと芯で打ち続けられるかというと厳しいと感じて、買い替えを考え始めました。
Qi10 MAXを選んだ経緯
「10K」と呼ばれる慣性モーメントの大きさが気になり、中古ショップで試打してみました。純正シャフトのままでもすごくまっすぐ飛び、270ydぐらい出ました。ただ、中古でも35,000円ほどしたので、ほかの選択肢を探したところ、新品がマークダウン価格でショップに残っているのを見つけました。すぐに電話して購入しています。
シャフトの使い比べ
- 純正シャフト:試打ではまっすぐ飛びましたが、自分には流石に柔らかすぎました
- Tour AD VR-6:良かったものの、たまに暴れます。風が強い日は球が吹け上がりやすかったです。飛距離だけならVR-6の方が出ますが、ラウンドで実際に使うことを考えると、ATTASの方が安心感があります
- ATTAS DAAAS 5(X):元調子系でしっかり叩けます。自分には若干オーバースペックですが、ヘッドとの相性が良く、今はこれをメインにしています
Tour AD VR-6を挿した個体で計測した結果は、TaylorMade Qi10 MAXドライバーをヘッドスピード45で実測してみたにまとめています。
3W:RMX VD(YAMAHA)
前に使っていたクラブ:SIM2 MAX → M5
大きめのヘッドが苦手で、SIM2 MAXから小ぶりなM5に替えていました。ところが、M5は5Wと飛距離があまり変わらなかったので、「とにかく飛んで、やさしい3W」を探すことにしました。
RMX VDを選んだ経緯
中古ショップで、Diamana YBが挿さったRMX VDを見つけました。試打したら250yd飛んだので、その場で購入しています。
使用感
アマチュアなので、地面から3Wを打つ機会はほとんどありません。主な出番はティーショットで、ラウンドでも強い球が打てています。
実測データや、前に使っていたM5との比較は、ヤマハ RMX VD フェアウェイウッド(3W)を中古で買った評価にまとめています。
5W:STEALTH2(TaylorMade)
前に使っていたクラブ:SIM MAX
SIM以降のテーラーメイド系ウッドが好みですが、SIM MAXはシャフトが軽かったので、買い替えを考えていました。
STEALTH2を選んだ経緯
いろいろ迷いましたが、中古ショップで店員さんにすすめられたのがSTEALTH2でした。試打のデータも良かったので購入しています。
使用感
良くも悪くも、SIM MAXを使っていた頃と大きくは変わりません。ただ、シャフト(Diamana TB 60)がしっかりした分、振ったときの安心感は増しました。
4U・5U:G425 ハイブリッド(PING)
前に使っていたクラブ:ほぼなし
初心者の頃からずっとG425ハイブリッドを使っていて、ほかのユーティリティはほとんど使ったことがありません。それでも、本当にいい感じに打てています。
シャフトの変更
最初は4UだけMODUSが挿さったものを買ってしまいましたが、自分には重すぎました。そこで、あらためてPING TOUR 173-85が挿さった4Uと5Uを購入し、今はこの2本を使っています。4Uと5Uでシャフトを揃えられたのも良かった点です。
使用感
ティーショットでも、地面からでも打てます。ある程度高さも出て、ミスにも強いです。
アイアン:ZX7(SRIXON)
前に使っていたクラブ:ZX5 → Z525 → Z725
最初のZX5は、シャフトに詳しくない頃に買ったもので、今思うとかなり軽いクラブを使っていました。重めのシャフトを試したくて、Z525とZ725を安く手に入れたところ、MODUS3 TOUR120も打てるし、意外と「7」系のモデルも打てることに気づきました。
ZX7を選んだ経緯
メルカリで購入しました。
使用感
どんなミスをしたかが分かりやすく、軟鉄らしい気持ちいい打感です。それでいて意外とやさしく、ミスを助けてくれる面もあります。
ZX5の記録はSRIXON ZX5アイアンを4年使って売った話、Z725との使い比べはSRIXON ZX7とZ725アイアンの違いは寛容性にまとめています。
ウェッジ:RTX6 ZIPCORE・RTX4・RTZ(Cleveland)
アイアンに合わせて、RTX・RTZ系で揃えています。以前はドルフィンウェッジを使っていて、ツアー系の難しいウェッジは避けていました。ところが、中古で試しに買ってみたら意外と使えて、スピン性能にも大満足しています。
ドルフィンウェッジについてはドルフィンウェッジを中古で買い替えた話、シャフトをDynamic Goldに揃えた経緯はウェッジのシャフトはどう選ぶ?に書いています。
パター:ODYSSEY TRIPLE TRACK TEN
選んだ経緯
3本線のアライメントが見やすいことと、ショートスラントのネックが良いイメージで打てそうだと感じたことが決め手です。
使用感
ショートパットが得意になりました。ロングパットでも、打ち出す方向のイメージは作りやすいです。距離感については、まだ練習不足です。
中古と新品の内訳
14本中、中古が10本、新品が4本でした。新品で買ったのはドライバー・4Uハイブリッド・58°ウェッジ・パターの4本だけで、それ以外は中古で揃えています。
クラブごとの個別記事
- ドライバー:現在メインで使っているのはATTAS DAAAS 5のQi10 MAXです。同じQi10 MAXでTour AD VR-6を試した記事はTaylorMade Qi10 MAXドライバーをヘッドスピード45で実測してみたにありますが、シャフトが異なる個体です
- アイアン(ZX7):Z725との使い比べはSRIXON ZX7とZ725アイアンの違いは寛容性、シャフト(MODUS3 TOUR120)についてはMODUS3 TOUR105と120の適正ヘッドスピードにまとめています
- ウェッジ(RTX6・RTX4・RTZ):シャフトをDynamic Goldに揃えた経緯はウェッジのシャフトはどう選ぶ?にまとめています
まだ記事にしていないクラブ
5W(STEALTH2)・4U/5Uハイブリッド(G425)・パター(ODYSSEY TRIPLE TRACK TEN)は、まだ個別の記事にしていません。使用感がまとまり次第、記事にする予定です。
よくある質問
今のセッティングは何本ですか?
ドライバーからパターまで14本です。ZX7アイアンは6本セットで購入したうち5本(6I〜PW)を使用中で、5Iは予備に回しています。
中古と新品の割合はどれくらいですか?
14本中、中古が10本、新品が4本です。新品はドライバー・4Uハイブリッド・58°ウェッジ・パターの4本だけで、それ以外は中古で揃えています。
セッティング全体でいくらかかっていますか?
約205,572円です。ZX7アイアンはセット購入なので、セット全体の金額(46,000円)で計算しています。
手放したクラブも含めた全体の購入額・売却額はどこで見られますか?
中古クラブ26本の購入額・売却額を全部公開した記事にまとめています。この記事は「今使っている14本」に絞った内容です。
まとめ
2026年10月時点のセッティングは14本で、中古10本・新品4本、合計約205,572円でした。番手ごとの個別レビューは記事内のリンクからどうぞ。まだ記事にしていないクラブ(5W・ハイブリッド・パター)も、使用感がまとまり次第書いていきます。